災害時の避難を、足元から支える。
その一歩が、命を守る。
防災シューズ ADX-01は、災害時に足元のケガで避難行動が止まってしまうリスクに備えるための防災シューズです。
普段の暮らしにもなじむデザインでありながら、踏み抜き防止・防滑・難燃・防刃・反射機能など、非常時に配慮した機能を備えています。
LivsBrainでは、防災シューズADX-01を活用し、住宅・事業所・施設・地域活動などの避難対策・防災備蓄の導入を支援しています。地震や水害、停電などの災害時には、割れたガラス、瓦礫、釘、金属片、濡れた路面など、足元に多くの危険が発生する可能性があります。
避難時に足を負傷してしまうと、安全な場所への移動が難しくなる場合があります。
防災用品は、水や食料だけではありません。
「安全に移動できる備え」も、防災対策の大切な一部です。
LivsBrainでは、使用する場所、保管場所、必要数量、避難時の動線などを確認しながら、現場に合わせた防災シューズADX-01の導入をサポートします。
防災シューズでできること
防災製品等推奨品として認証された安心感

防災シューズADX-01は、一般社団法人防災安全協会より「防災製品等推奨品」として認証されています。
防災必要性・安全性・機能性について審査会の評点をクリアした製品であり、防災備蓄品として検討しやすい安心材料のひとつです。
ご家庭の備えはもちろん、企業・学校・介護施設・福祉施設・自治体・町内会などでの導入にもおすすめです。

災害時に本当に怖いのは、避難しようとした時に足を負傷し、動けなくなってしまうことです。
地震や災害のあとには、ガラス片、釘、瓦礫、金属片などが室内や屋外に散乱する可能性があります。
普段履きの靴やスリッパでは、尖ったものが靴底を突き抜けたり、足を傷つけたりするリスクがあります。
防災シューズは、踏み抜き防止機能により、災害時の足元リスクを軽減し、安全な避難行動を支えます。
「逃げるための靴」ではなく、
“逃げる力を失わないための備え”です。

災害は、昼間に起きるとは限りません。
夜間や就寝中に地震が発生した場合、床に物が落ちたり、ガラスが割れたりして、裸足やスリッパでは室内の移動すら危険になることがあります。
防災シューズを寝室や玄関の近くに備えておくことで、暗い中でもすぐに履いて避難行動に移りやすくなります。
また、反射材を備えているため、夜間避難時に車両や自転車のライトへ反射し、自分の存在を周囲に知らせる備えにもなります。

災害時は、避難するだけでなく、家族の安否確認、施設内の確認、避難誘導、災害後の片付けなど、動かなければならない場面が発生します。
濡れた路面、瓦礫の上、不安定な足場では、滑りやすさや足元の不安が行動の妨げになります。
防滑仕様の靴底は、濡れた地面や不安定な場所での歩行を支え、混乱時でも落ち着いて行動するための備えになります。
家庭だけでなく、企業・学校・介護施設・福祉施設などで、職員や従業員が安全に動ける環境づくりにもつながります。

防災用品は、備えていても「どこに置いたか分からない」「いざという時に使えない」ということがあります。
防災シューズは、日常にもなじむデザインと、普段使いしやすい履き心地を備えた防災用品です。
普段履き、アウトドア、防災訓練、非常時の避難など、日常と災害時を分けずに活用できます。
“しまい込む防災”ではなく、
“普段から備えにつながる防災”として導入できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 防災シューズ ADX-01 |
| 用途 | 避難用、防災備蓄、BCP対策、災害後の初動対応 |
| 主な機能 | 踏み抜き防止、防滑、難燃、防刃、反射機能 |
| サイズ | S・M・L |
| カラー | ブラック・カーキ |
| 対象 | 家庭、企業、施設、学校、自治体、町内会など |
LivsBrainがサポートできること
防災シューズADX-01は、購入して終わりではなく、非常時にすぐ使える場所へ備えておくことが大切です。
LivsBrainでは、防災シューズADX-01の取り扱いに加え、導入前のご相談から保管場所、必要数量、活用方法の整理までサポートします。
・利用目的に合わせた導入数のご相談
・家庭、施設、事業所ごとの保管場所の考え方
・寝室、玄関、備蓄倉庫、ロッカー、車内などへの配置提案
・BCP、防災備蓄、避難訓練との組み合わせ提案
・施設や企業でのまとめ導入のご相談
・防災用品、止水対策、災害時通信などとの組み合わせ提案
・導入後の運用、保管、点検に関するご相談
「何をどこに備えればよいか分からない」「施設や職場で何足必要か相談したい」という段階からでもご相談いただけます。
防災シューズADX-01を活用し、避難時の足元を守る備えづくりを支援します。
活用シーン
防災シューズADX-01は、ご家庭だけでなく、企業・施設・学校・地域防災など、さまざまな場所で活用できます。
- 住宅・集合住宅
寝室や玄関に備えておくことで、地震や停電時にもすぐに履いて避難行動に移りやすくなります。
特に、就寝中の地震では、割れたガラスや落下物により室内の移動が危険になる場合があります。
- 店舗・事務所
従業員用の防災備蓄として、ロッカー、休憩室、事務所内、防災用品保管場所などに備えることができます。
災害時の初動対応や帰宅困難時の備えとしても活用できます。
- 高齢者施設・福祉施設
利用者様や職員の避難を考えるうえで、足元の安全確保は重要です。
施設内の保管場所や避難動線を確認しながら、必要数量や配置場所を整理することが大切です。
- 学校・保育施設
児童・生徒・職員の避難対策、防災備蓄、防災訓練用品として活用できます。
災害時に安全に移動できる備えとして、施設ごとの状況に合わせて検討できます。
- 企業のBCP・防災備蓄
災害時に従業員が安全に移動できる備えとして、防災シューズADX-01はBCP対策の一部として活用できます。
水・食料・災害時通信・止水対策などとあわせて、現場で使える防災備蓄を整えることが重要です。
導入までの流れ
防災シューズADX-01は、利用する人数や保管場所、避難動線を事前に確認しておくことで、緊急時に活用しやすくなります。
LivsBrainでは、ご相談内容を確認したうえで、導入から運用までサポートします。
- ご相談・ヒアリング
まずは、ご家庭・施設・事業所などの状況、導入を検討している人数、保管予定場所などをお聞きします。
避難時に想定されるリスクや、防災備蓄の状況もあわせて確認します。
- 利用場所・保管場所の確認
寝室、玄関、ロッカー、備蓄倉庫、車内、避難所備蓄など、どこに備えるべきかを整理します。
非常時にすぐ取り出せる場所へ備えることが重要です。
- 導入内容のご提案
利用人数や目的に合わせて、必要数量や導入方法をご提案します。
必要に応じて、防災用品、止水対策、災害時通信、避難訓練などとの組み合わせもご案内します。
- 導入・保管方法の確認
導入後にすぐ使えるよう、保管場所や取り出し方法を確認します。
企業や施設では、誰が管理するのか、どのタイミングで点検するのかも整理しておくことが大切です。
- 導入後の運用相談
導入後も、追加購入、保管方法、施設内の配置、防災訓練での活用などをご相談いただけます。
継続して使える防災備蓄となるよう、状況に合わせてサポートします。
よくある質問
- 家庭でも導入できますか?
はい。ご家庭でも導入できます。
寝室や玄関、防災バッグ、車内など、非常時にすぐ使える場所に備えておくことをおすすめします。- 企業や施設でまとめて購入できますか?
はい。企業・施設・学校・自治体・町内会などでのまとめ導入もご相談いただけます。
必要数量や保管場所についても、状況に応じてご提案します。
- 普通の靴やスリッパとの違いは何ですか?
一般的な靴やスリッパは、災害時のガラス片、釘、瓦礫、濡れた路面などを想定していない場合があります。
防災シューズは、避難時の足元の危険に備えることを目的とした製品です。
- どこに保管するのがよいですか?
寝室、玄関、防災バッグ、職場のロッカー、備蓄倉庫、車内など、非常時にすぐ取り出せる場所がおすすめです。
施設や事業所では、避難動線や管理方法も含めて検討することが大切です。
- 防災備蓄として導入できますか?
はい。企業・施設のBCP対策や防災備蓄品として導入できます。
水、食料、災害時通信、止水対策、避難用品などとあわせて備えることで、より実用的な防災対策につながります。
- 防水ですか?
完全防水を目的とした製品ではありません。
濡れた路面や不安定な足場での歩行を支える防滑性はありますが、長時間の浸水環境や水中での使用を想定した製品ではありません。
水害時や大雨時の避難では、周囲の状況を確認し、安全を最優先に行動してください。
- サイズはどのように選べばよいですか?
ADX-01は、S・M・Lのサイズ展開です。
避難時にすぐ履けることが重要なため、普段の靴のサイズを目安にしながら、靴下を履いた状態でも無理なく着用できるサイズをおすすめします。
企業・施設でまとめて導入する場合は、対象となる方の人数やサイズ構成を確認したうえでご相談ください。
- 法人・施設で見積書は発行できますか?
はい。法人様・施設様・学校・自治体・町内会様などでの導入について、お見積書の発行が可能です。
導入予定数、納品先、ご希望時期などを確認したうえでご案内いたします。
防災備蓄品としての導入や、BCP対策、避難訓練用品としての活用についてもお気軽にご相談ください。
- 納期はどれくらいですか?
納期は、ご注文数量や在庫状況により異なります。
少量であれば比較的早くご案内できる場合もありますが、法人・施設でのまとめ導入や防災シーズン前後は、お時間をいただく場合があります。
お急ぎの場合や、導入時期が決まっている場合は、早めにご相談ください。
お問い合わせについて

「なぜ、その製品・サービスなのか」を丁寧にご説明できるよう、LivsBrainでは、実績・体制・利便性・費用対効果・運用の視点から、製品やサービスを選定し、ご提案しています。







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